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最近では、伊勢市内だけではなく四日市、津、松坂、鳥羽、志摩、尾鷲、熊野などからも診療はもちろん、セカンドオピニオンとして動物の眼科や皮膚科を受診してくださる飼い主様が増えております。その時に今までの治療内容や使用していたお薬がわかると診療がスムースになります。
 もし可能でしたらば、それまでの治療・薬などわかるものをご持参いただくか、かかりつけの先生からご紹介いただけますよう、宜しくお願いいたします。

診療カレンダー

  • ピンク色休診日です(臨時休診含む)
  • 午後の診療がお休です。
  • の日午前の診療がお休みです。

当院が紹介されました
anicom
第一アイペット ペット保険対応動物病院

ハーブパックについて

こんなお悩みありませんか?

毛玉ができやすいなぁ。

シャンプー後は良い香りなのに、1週間くらいで元のニオイに戻ってしまうなぁ。

シニアになったせいか、シャンプーしても毛のツヤやハリがないなぁ。

体質だと思うけども、皮膚がベタつきしやすいなぁ。逆に乾燥していてフケが多いなぁ。など

そこで、当院ではハーブパックを導入しました!

世界最古のホリスティックケアを取り入れた

犬用ハーブパック

日本獣医皮膚科学会でも発表された
安心信頼のハーブパックです

ハーブパックが皮膚ケアと被毛ケアにつながる理由

〜獣医皮膚科の最高峰の論文でもその効果が実証されている!〜

ハーブパックは滑らかなペーストですが、ハーブの粉は溶けておらずペーストの中に残っています。
この微細な粉がシャンプーでは落としきれない頑固な皮脂汚れや、古い角質を浮かせて取り除きます。

“浮かせる”から肌への摩擦が減る事でお肌の負担も少なくなり清潔なお肌へ🐶 さらにハーブ成分がバクテリアの過剰な増殖を防ぎ綺麗な状態をキープしてくれるのです!

さらに、人の美容分野では、非極性脂質が毛髪の健康維持において注目されています。特に、トリグリセリドを含む脂質は、毛髪のツヤと潤滑性に寄与すると考えられています。

ハーブパックが皮膚ケアと被毛ケアにつながる理由
ハーブパックが皮膚ケアと被毛ケアにつながる理由

当院が用いている“ハーブパック”の論文の中で、トリグリセリドはハーブオイル群およびハーブオイル+シャンプー群で著しく増加し、対照群と比較して有意な増加を示し(それぞれP < 0.0001、P = 0.003)、対照群と比較して、それぞれ880%および279%の増加であった。という結果を示しております!

ハーブパックが皮膚ケアと被毛ケアにつながる理由

つまり、当院で導入したこのハーブパックは皮膚への負担なく、皮脂汚れや古い角質を取り除いてくれる上に、被毛へツヤと潤滑性を与えるため、

  • 被毛を根本から立たせてふんわりをキープ
  • 毛の絡みを防ぎブラッシングのストレスを軽減
  • 抜けかけの毛を取り除き、抜け毛処理の負担も軽減
  • 被毛に光沢を与え、洗い立ての美しさ長持ち

簡単にまとめますと、このような効果を生み出してくれます♪
なので、特にトイプードルのようは巻毛の子にはオススメですね🐕

ハーブパックで期待できること

皮膚を健やかに保つ

皮膚を健やかに保つ

デリケートな皮膚をやさしくケア

ふわふわ・さらさらの 美しい被毛へ

ふわふわ・さらさらの
美しい被毛へ

毛並みを整え、手触りも抜群に!

ニオイ対策にも

ニオイ対策にも

ハーブの自然な力で気になるニオイをケア

デリケートな子にも 配慮

デリケートな子にも
配慮

天然由来成分でやさしい使い心地

こんなワンちゃんにおすすめ

皮膚の乾燥やべたつきが気になる(乾燥は冬に、ベタつきは初夏〜秋)

毛玉やもつれができやすい(フワフワした毛が多いタイプの犬種に多いです)

ニオイがきになる(シャンプー後の匂い戻りが早いと感じる。)

シニア犬のケアを考えたい(例:毛のツヤやハリが最近なくなったなぁ。)

ワンランク上のケアを試したい

こんなワンちゃんにおすすめ

ハーブパック作成中

ハーブパック作成中

STEP1 ハーブをペースト状に調整
数種類をブレンドした粉状の天然ハーブを、その子の被毛に馴染みやすい状態に整えます。
使用するハーブは、皮膚と被毛へのやさしさに配慮した天然由来成分です。

ハーブパック開始①

ハーブパック開始①

STEP2 全身にやさしく塗布
被毛だけでなく、皮膚までしっかり届くよう、全身にやさしく塗布していきます。
無理に擦り込まず、その子の様子を見ながら丁寧に施術します。

ハーブパック開始②

ハーブパック開始②

STEP3 ハーブを浸透させる
○○分ほど時間を置き、ハーブを被毛と皮膚にじっくりなじませます。
この時間が、被毛のふんわり感や皮膚ケアにつながります。

ハーブパックを洗い流す①

ハーブパックを洗い流す①

STEP4 丁寧に洗い流す
ハーブが残りすぎないよう、被毛に負担をかけないよう丁寧に洗い流します。
ベタつきが残ることはほとんどありません。

ハーブパックを洗い流す②

ハーブパックを洗い流す②

STEP5 ふわふわ・さらさら仕上げ
ドライ後は、ふんわり軽やかで手触りの良い仕上がりに。
毛並みの違い、ワントーン明るくなった毛色を実感される飼い主様も多くいらっしゃいます。

After

After

トリミング時間を“癒しの時間へ”

ハーブの香りに包まれながら行うトリミングは、ワンちゃんにとってリラックスタイムにも。
見た目を整えるだけでなく、心地よさや健康にも配慮したケアを大切にしています。

トリミング時間を“癒しの時間へ”

愛犬のための特別なご褒美に、ぜひ一度ご体験ください!

Q&A よくあるご質問

効果について

Q. 犬のハーブパックにはどんな効果がありますか?

A. ハーブパックには、皮膚を健やかに保つサポート、ニオイ対策、毛玉予防、被毛のふわふわ感アップなどが期待できます。
美容目的だけでなく、皮膚や被毛のコンディション維持を目的に選ばれることも多いです。

Q. どれくらいの頻度で行うと良いですか?

A. トリミング周期に合わせて、3〜6週間に1回程度がおすすめです
継続することで、より良い被毛コンディションを維持しやすくなります。

安全性について

Q. 敏感肌でも利用できますか?

A. 天然由来成分を使用したやさしいケアですが、皮膚の状態によって向き不向きがあります。
皮膚トラブルがある場合は、事前にスタッフへご相談ください。

Q. 色の白い犬でも毛が染ったりしませんか?

A. 使用しているハーブに染色効果は無いので、色が染まる心配はございません。ただし、洗い流しが不十分であると白い毛が黄ばんで見える事があります。
なので、洗い流しを嫌うタイプの白い毛のわんちゃんにはオススメ出来かねます。

Q. ハーブパックを舐めても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。当院で使用しているハーブパックは、ペットが舐めたり、口に入ったりしても健康に害がないことが確認されています。そのため、顔まわりにも使用できます。
ただし、施術中はワンちゃんの様子を見ながら、安全に配慮して行います。
舐め癖がある子や、顔まわりを触られるのが苦手な子は、事前にスタッフへご相談ください。

Q. 皮膚が弱い子でも相談できますか?

A. はい、ご相談ください。当院では、その子の皮膚状態に合わせたケアのご提案を大切にしています。皮膚トラブルが気になる場合は、必要に応じて診察もご案内いたします。

仕上がり・適性について

Q. どんな犬種におすすめですか?

A. ポメラニアン、トイプードル、マルチーズ、シーズーなど、毛量が多い犬種や長毛種と相性が良いです。短毛種でも、皮膚ケア目的で選ばれることがあります。

Q. ハーブで毛の色が変わったり、染まったりしませんか?

A. 使用しているハーブに染色効果はないため、毛の色が染まる心配はありません。
ただし、ハーブが被毛に残ってしまうと、白い毛や淡い毛色のワンちゃんでは黄ばんで見えることがあります。 白い毛や淡い毛色のワンちゃんでも、パック後にしっかり洗い流すことで、ハーブが残らないよう丁寧に仕上げます。