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最近では、伊勢市内だけではなく四日市、津、松坂、鳥羽、志摩、尾鷲、熊野などからも診療はもちろん、セカンドオピニオンとして動物の眼科や皮膚科を受診してくださる飼い主様が増えております。その時に今までの治療内容や使用していたお薬がわかると診療がスムースになります。
 もし可能でしたらば、それまでの治療・薬などわかるものをご持参いただくか、かかりつけの先生からご紹介いただけますよう、宜しくお願いいたします。

診療カレンダー

  • ピンク色休診日です(臨時休診含む)
  • 午後の診療がお休です。
  • の日午前の診療がお休みです。

当院が紹介されました
anicom
第一アイペット ペット保険対応動物病院

病院に来るだけで、こんな様子はありませんか?

こんなお悩みはありませんか?

  • キャリーを見ると隠れてしまう
  • 病院へ着く前から鳴き続けてしまう
  • 診察室で固まってしまう
  • 怖くて怒ってしまう
  • 暴れて診察や検査が難しい

     

    「うちの子は病院が苦手だから仕方ない。」

    そう思われる飼い主様も多くいらっしゃいます。

    でも、その行動は性格ではなく、不安や恐怖のサインかもしれません。

    PVP(来院前投薬)とは?

    PVPPre-Visit Pharmaceuticals)とは、ご来院前にご自宅でお薬を飲んでいただき、猫ちゃんの不安や緊張をやわらげる方法です。

    病院へ着く前からリラックスしやすい状態をつくることで、猫ちゃんのストレスを軽減し、診察や検査をよりスムーズに行えるようサポートします。


    ※PVPは麻酔ではありません

    完全に眠ってしまうお薬ではなく、リラックスしやすい状態をつくるためのお薬です。

    PVPで期待できること

    病院への不安や緊張をやわらげる

    診察・検査・爪切りなどを受けやすくなる

    ✓ 病院での嫌な経験を減らし、病院嫌いの予防につながる

    こんな猫ちゃんにおすすめ

    病院へ行くたびに強く緊張する

    キャリーに入れることが難しい

    診察室で怒ってしまう

    採血や爪切りなどの処置が難しい

    過去の通院で強いストレスを感じたことがある

    投薬後の注意点

    ✓ ご来院の90120分前に投与してください。

    効果には個体差があります。

    飲んだ後は眠そうになったり、ふらつくことがありますので、高い場所には登らせないようご注意ください。

    よくあるご質問

    PVPは麻酔ですか?

    いいえ。PVPは麻酔ではありません。

    完全に眠ってしまうお薬ではなく、不安や緊張をやわらげ、リラックスしやすい状態をつくるためのお薬です。

    猫ちゃんが少しでも落ち着いて診察や検査を受けられるようサポートすることを目的としています。

    どんな猫ちゃんにおすすめですか?

    以下のような猫ちゃんは、一度ご相談ください。

    • キャリーを見ると隠れてしまう
    • 病院へ行く前から強く緊張してしまう
    • 診察室で固まってしまう
    • 怖くて怒ったり暴れたりしてしまう
    • 爪切りや採血などの処置が難しい

    すべての猫ちゃんに必要なお薬ではありません。

    診察内容や猫ちゃんの性格、ストレスの程度を考慮し、獣医師が必要かどうかをご提案いたします。

    効果はどれくらいありますか?

    効果には個体差があります。

    すべての猫ちゃんが同じような反応になるわけではありませんが、不安や緊張がやわらぐことで、診察や検査を受けやすくなる猫ちゃんが多くいます。

    猫ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて投与方法やお薬についてご相談させていただきます。

    毎回飲ませても大丈夫ですか?

    猫ちゃんの体調や診察内容によって異なります。

    継続して使用する場合も、猫ちゃんのご様子をお伺いしながら、その子に合った方法をご提案いたします。

    お薬だけもらうことはできますか?

    はい。次回の診察や検査の前にお電話でご相談いただければ、必要に応じてお薬のみのお渡しにも対応しております。

    まずはお気軽にお問い合わせください。

    お薬を飲ませられなかった場合はどうすれば良いですか?

    無理に飲ませようとすると、猫ちゃんにとって大きなストレスになることがあります。

    飲ませ方のコツをご説明したり、状況に応じて別の方法をご提案できる場合もありますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

    病院嫌いになる前に、一緒にできることがあります

    猫ちゃんは、一度「病院=怖い場所」と覚えてしまうと、その後の通院が大変になることがあります。

    だからこそ私たちは、病気を診るだけではなく、「病院を怖い場所にしないこと」も大切にしています。PVPは、そのための選択肢の一つです。

    猫ちゃんの性格や状態に合わせてご提案いたしますので、気になる方はお気軽にご相談ください。