

こんなお悩みはありませんか?
「うちの子は病院が苦手だから仕方ない。」
そう思われる飼い主様も多くいらっしゃいます。
でも、その行動は性格ではなく、不安や恐怖のサインかもしれません。

PVP(Pre-Visit Pharmaceuticals)とは、ご来院前にご自宅でお薬を飲んでいただき、猫ちゃんの不安や緊張をやわらげる方法です。
病院へ着く前からリラックスしやすい状態をつくることで、猫ちゃんのストレスを軽減し、診察や検査をよりスムーズに行えるようサポートします。
※PVPは麻酔ではありません
完全に眠ってしまうお薬ではなく、リラックスしやすい状態をつくるためのお薬です。


✓ 病院への不安や緊張をやわらげる
✓ 診察・検査・爪切りなどを受けやすくなる
✓ 病院での嫌な経験を減らし、病院嫌いの予防につながる

✓ 病院へ行くたびに強く緊張する
✓ キャリーに入れることが難しい
✓ 診察室で怒ってしまう
✓ 採血や爪切りなどの処置が難しい
✓ 過去の通院で強いストレスを感じたことがある

✓ ご来院の90~120分前に投与してください。
✓ 効果には個体差があります。
✓ 飲んだ後は眠そうになったり、ふらつくことがありますので、高い場所には登らせないようご注意ください。

いいえ。PVPは麻酔ではありません。
完全に眠ってしまうお薬ではなく、不安や緊張をやわらげ、リラックスしやすい状態をつくるためのお薬です。
猫ちゃんが少しでも落ち着いて診察や検査を受けられるようサポートすることを目的としています。


以下のような猫ちゃんは、一度ご相談ください。
すべての猫ちゃんに必要なお薬ではありません。
診察内容や猫ちゃんの性格、ストレスの程度を考慮し、獣医師が必要かどうかをご提案いたします。

効果には個体差があります。
すべての猫ちゃんが同じような反応になるわけではありませんが、不安や緊張がやわらぐことで、診察や検査を受けやすくなる猫ちゃんが多くいます。
猫ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて投与方法やお薬についてご相談させていただきます。

猫ちゃんの体調や診察内容によって異なります。
継続して使用する場合も、猫ちゃんのご様子をお伺いしながら、その子に合った方法をご提案いたします。

はい。次回の診察や検査の前にお電話でご相談いただければ、必要に応じてお薬のみのお渡しにも対応しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

無理に飲ませようとすると、猫ちゃんにとって大きなストレスになることがあります。
飲ませ方のコツをご説明したり、状況に応じて別の方法をご提案できる場合もありますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

猫ちゃんは、一度「病院=怖い場所」と覚えてしまうと、その後の通院が大変になることがあります。
だからこそ私たちは、病気を診るだけではなく、「病院を怖い場所にしないこと」も大切にしています。PVPは、そのための選択肢の一つです。
猫ちゃんの性格や状態に合わせてご提案いたしますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
