獣医師の方へ 紹介方法
スタッフ募集
いぬの保育園
わんわんスパ ひとっしーの湯
診療日誌 ~日頃の症例など~
僕の小さな水族館
最近では、伊勢市内だけではなく四日市、津、松坂、鳥羽、志摩、尾鷲、熊野などからも診療はもちろん、セカンドオピニオンとして動物の眼科や皮膚科を受診してくださる飼い主様が増えております。その時に今までの治療内容や使用していたお薬がわかると診療がスムースになります。
 もし可能でしたらば、それまでの治療・薬などわかるものをご持参いただくか、かかりつけの先生からご紹介いただけますよう、宜しくお願いいたします。

診療カレンダー

  • ピンク色休診日です(臨時休診含む)
  • 午後の診療がお休です。
  • の日午前の診療がお休みです。

わんにゃんドック(定期検診)

人間同様、ペットの病気に対する考え方も「病気になってからの治療」から「病気になる前の予防」へと変わってきています。
特に、わんちゃん・ねこちゃんは、人間の約4倍の速さで歳をとるので、病気の進行もその分速く、言葉を話せないために、私たちが病気に気付く頃にはかなり進行していた。という事を、今まで数多く経験しております。

この様に、わんちゃん・ねこちゃんにおいても病気の早期発見と予防のためには、定期的な健康診断が重要になります。
「わんにゃんドック」は、わんちゃん、ねこちゃんのための健康診断プログラムです。外見から内臓の健康状態のチェックし、内科的な病気の予防や早期発見するだけではなく、こんどう動物病院では、まだまだ動物病院の分野では少ない眼科検査も実施しております。
人間でも中年期以降に発症が多い眼科疾患。人間同様に恐い病気の緑内障や、網膜剥離などの失明につながる病気であっても、早期発見すれば、発病を阻止もしくわ、遅らせることが可能です。

ぜひ、『9歳を超えたら定期健診 眼科パック』をご検討ください。
犬種によってこの年齢に多少の差があります。詳しくは直接お伺いください。


対象動物

生後1年以上の犬・猫

10歳までは年1回の「わんにゃんドック」が望ましい。

10歳以上は年2回の「わんにゃんドック」+ レントゲンなどの画像検査 をお勧めします。

わんにゃんドック内容

こんどう動物病院では「わんにゃんドック」に、各種プランをご用意しています。

  • 期間限定(3月末~6月末)特別プラン [5,500円 〜 (各種プランによる)(税別)

こちらは、春のフィラリア検査がセットになっている期間限定プランです。
特に気になる事もないけども、せっかくフィラリア検査で採血するなら同時に内臓の検査もしたい!という方にお勧めです!年齢を問わず、毎年多くの飼い主様に実施していただいているプランです。

<内容>
フィラリア抗原検査・血液検査(血球検査・血液生化学検査15項目・電解質検査)

  • ベーシック プラン [5,500円] (税別)
    こちらは血液検査のみですが、特に気になる事もない10歳以下の子で気軽な健診をご希望の場合にはお勧めです!  

    <内容>
    問診・体重測定・一般身体検査・血液検査(血球検査・血液生化学検査15項目)  

  • スーペリア プラン [10,000円〜] (税別)
    10歳を超えたら是非、毎年受けていただきたいプランです。
    レントゲンによる腫瘍や、呼吸器の異常、 高齢に伴う各種関節疾患などの早期発見に期待が出来ます!

    <内容>
    問診・体重測定・一般身体検査・血液検査(血球検査・血液生化学検査15項目)
    ・心電図検査・レントゲン検査・(エコー検査)・血圧測定(猫のみ) *場合により測定出来ない子もいます。  

  • 眼科パック プラン  [15,000円〜] (税別)
    スーペリアに加えて、眼疾患の早期発見も期待できるプランです!!
    特に、緑内障の好発犬種や、特に、腎不全に絡む網膜異常が気になる猫ちゃんにおすすめです! 
    どちらも、早期発見早期治療で、視力喪失から救われます!!

    <内容>
    問診・体重測定・一般身体検査・血液検査(血球検査・血液生化学検査15項目)
    ・心電図検査・レントゲン検査・(エコー検査)・血圧測定(猫のみ)
    眼科検査(スリットランプ検査・眼圧検査・眼底検査)
    (各種眼科検査は、ひどく嫌がる場合は実施できない場合もあります。)

ページトップへ戻る

 

検査時間

「わんにゃんドック」の検査には、30~60分くらいのお時間がかかります。ご希望の方は、お時間に余裕を持ってご来院ください。

ページトップへ戻る

 

各種検査内容の説明

問診

問診

最近の健康状態を飼い主様にお伺いし、現在疑われる病気がないかどうかを調べます。

一般身体検査

一般身体検査

視診、触診、聴診器診を使い目、耳、口の状態、心臓の状態、体表の腫瘍、皮膚炎等がないか皮膚の状態のチェックを行ないます。

血液・生化学検査

血液・生化学検査

採血を行い、貧血、炎症の有無、肝、腎、膵蔵機能、コレステロール値などのチェックを行います。

*近年、犬猫でも肥満に伴う疾病に注目されております。ですから、中性脂肪の数値が高い時にはリポテストと呼ばれる特別検査を追加でおすすめしております。
詳しい検査内容に関しましては、お気軽にお聞きください。

糞便検査

糞便検査(必要と判断した場合のみ実施 ex.低アルブミン、下痢が多いなど)

腸内細菌の状態や寄生虫の有無を調べます。この地域は自然豊かなためか、色々な寄生虫が見つかっております。当院では、下痢が続いていたワンちゃんでこの辺りでは珍しい寄生虫の「肺吸虫」と呼ばれる寄生虫も見つかっております。

レントゲン検査

レントゲン検査  

胸とお腹の部分のレントゲン検査を行うことにより、心臓の大きさ(比率)、内臓や骨の状態、それらにおいての腫瘍の有無や胆嚢や腎臓、膀胱などの結石の有無などを調べます。

心電図検査

心電図検査

心機能の評価、心疾患の有無のチェックを行います。
特に、心疾患が多い犬種では有効な検査になります。

血圧検査

血圧検査

まだまだ、獣医領域では、重要視されていない検査項目ですが、当院においては、高齢の猫において大変重要な検査項目と認識しており、この定期検診に組み込みました。
特に、腎不全や甲状腺機能亢進症が疑われる状態では有用な検査になります。

眼科検査

眼科検査

スリットランプ検査にて、水晶体などの眼の構造の検査します。
眼圧を計測することで、緑内障の有無がわかります。
眼底カメラにて眼底を撮影することで、網膜の異常を確認できます。

「わんにゃんドック」ご希望の方は、

お電話にてご予約下さい。