僕の小さな水族館
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最近では、伊勢市内だけではなく四日市、津、松坂、鳥羽、志摩、尾鷲、熊野などからも診療はもちろん、セカンドオピニオンとして動物の眼科や皮膚科を受診してくださる飼い主様が増えております。その時に今までの治療内容や使用していたお薬がわかると診療がスムースになります。
 もし可能でしたらば、それまでの治療・薬などわかるものをご持参いただくか、かかりつけの先生からご紹介いただけますよう、宜しくお願いいたします。

診療カレンダー

  • カレンダーの休診日は診療がお休みです。
  • 青い日は午後の診療がお休みです。
  • 緑の日は午前の診療がお休みです。

お耳をさわれる子にしよう!! ~外耳炎にしないためにも~

~スキンシップの重要性~
人に撫でられたり、触られることが「気持ち良い事」である事は人と一緒に暮らす犬たちにとって大変重要な事です。
なぜなら、いろんな所をさわられる事に慣らしておくと、病気の早期発見や予防、さらには動物病院での診察や迷子になった時など、飼い主さん以外の人に触られた時に、騒いだり、暴れたりしてしまう事もあるからです。
最悪、子供を咬んでしまう事もありますし・・・。
そうならない為にも、仔犬の時に『人に触ってもらう=良い事』の経験をたくさんさせてあげてください!
一緒に暮らしていて、お互いが自然と触れ合える関係でありたい・・・。

その為にも・・・Let's Try!

まず、初めは「飼い主に体をさわられ事」=良いこと!(おいしい事)」が起きることを学習させてあげよう!
さわる時間は、初めはほんの一瞬でもOKです!
徐々にジワーっとさわられていても大丈夫な様に慣らしていきましょう! その子、その子のペースに合わせて・・・。一緒に成長しましょうね!

ステップ1

①

耳を触ってみる! → 喜んでいますか

         → 喜んでいれば、②へ。

 ここで大事なPoint! 

~『無理やり』は『次』がやり難くなるので、根気よく!その子に合わせて!!~

①

嫌がったら → 触ることを止めて → おやつもナシ!

時間が経ってから、再チャレンジ!

さっきより、優しく触ってみる。→ 受け入れてくれたら、②に進む!

                → 嫌がったら、もう一度、時間をおいてから、さらに優しく触る。

ステップ2

②

耳を触らせるのが好きになるようにしたい! ←つまり、「感情の貯金」をつくる。

ステップ3

③

耳を『静かに』触らせたら、“おやつ”  ←この時におやつを与えながらはNG。

ステップ4

④

耳をしっかりと触らせたら、“おやつ”  ←後出し。これが Point!

監修:DINGO認定インストラクター 山越 哲生