健康管理

  部屋の中で気をつけたいこと

■誤飲
インテリアとして置かれたいろいろな観葉植物の中にも間違って口にすると中毒をおこす物があります。
(中毒のおそれがある観葉植物には ポインセチア、ジャスミン、アジサイ、アマリリス、アボカド、ヒヤシンス、シクラメンなどがあります)
また、ボタンや針、糸、ビニール袋、ストッキング、たばこ(たばこの吸い殻)、殺虫剤、ノミ駆除剤、ホウ酸団子、ナフタリン、除草剤、漂白剤、ナメクジ駆除剤なども、あやまって口にすると大変危険です。わんちゃんやねこちゃんが触ったり口にしたり出来ないようにキチンと片付けておきましょう。

■暖房器具による事故を防ぐ
ストーブや電気コードには注意が必要です。電気のコードをおもちゃ代わりにして、引っかけて倒してしまったり、間違って噛んだりしてしまうことのないように気をつけてください。やんちゃなこいぬやこねこのいるご家庭では特に注意が必要です。
ストーブなど暖房器具を用意している室内で、わんちゃんねこちゃんのそばに居ることが出来ないときは、ケージやサークルに入れておくようにしたり、安全性の高い暖房器具をあらかじめ選んで用意しておきましょう。

■お風呂場での事故に注意
ねこちゃんは暖かい場所が大好き。風呂場の風呂ぶたの上がお気に入りの猫ちゃんもおおいようです。誤って熱い湯の中に落ちてしまいやけどを負ったりおぼれたりすることのないように、気をつけてあげてくださいね。

■飼い主さんも寒さに負けないようにしよう!
寒い時期は、飼い主さん自身も散歩が面倒になったりしませんか?
なるべく日中の比較的に暖かい時間帯を選んでお散歩にでかけましょう。「寒いから散歩はおやすみ」ではダメですよ。犬種や年齢によって、散歩や運動の量も異なりますが、適切な運動は欠かさないようにしましょう。また冬の時期は日が短くなります。暗い夜間のお散歩も気をつけてください。自転車からは小さなわんちゃにゃねこちゃんは見つけにくく、特に夜間は交通事故の危険も高くなります。放し飼いは絶対しないで、どんなときもリードをしっかりつないでお出かけしましょう。

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