□水槽をはじめたきっかけ→今の水槽
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・やっぱり最初は金魚(15年前) |
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何人かの方も同じ経験があると思うのですが、水槽との出会いは、そう、小学校のときに近所のお祭りで金魚すくいの金魚を飼い始めたことでした。当時は、小さなプラケースでエアーストーンをいれて、金魚藻を入れて、砂利を敷いて飼っていました。
そして、小学校 4 年生の夏休みにクラスの飼育委員だった僕は、教室にいた金魚を引き取る事になり、60cmの青いふちどり(当時はこれか、銀のふちでしたよね)の水槽をもらって、上部濾過槽を購入してもらい、ブクブクすると、水車が水槽の中で回るものになりました。 |
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・熱帯魚ブームの到来
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その後、その時の金魚たちが長生きしてくれた事もあり、ずっと玄関に水槽がありました。そんな折に熱帯魚ブームが訪れて僕も魚が好きな方でしたのであとは流れに乗っていきました。もちろん、当時はお金も無く高価な器具は買えませんでしたが、水槽(この頃から、ふちが黒い物が出てきました。)と上部フィルターと、ヒーターのセットだったと思うのですがそれを買いました。また、学生の頃は熱帯魚店でバイトをさせてもらい、商品にならなくなった魚などをもらって持ち帰り自分の水槽に入れました。 |
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・水草のおもしろさを知る(学生時代)
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学生だったこともあり、当時は、ディスカスや大型の熱帯魚は飼育できなかったという事も影響したと思うのですが、小型の熱帯魚と、やはり水草の世界にはまりました。熱帯魚ショップに行くとどこでも入り口付近かお会計付近に綺麗な水草水槽があり、見るたびに「僕もこんな水槽にしてみたいなぁ」と思っていました。お金がなかった代わりに、その頃、時間は今よりはありましたので、水変えの回数を増やしたりして、細かに水槽の面倒を見ることで、高価な器具がない事をカバーしていました。もちろん、 60cm 水槽しか手元にはありませんでした。(でも、頑張ってニッソーの局面ガラス水槽を買いました。) |
・アクアライフを初めて15年 120cmの水槽に!(現在)
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だいぶと月日が流れて、お給料を貰うようになってから、少しずつ器具を買い、(妻の協力もありましたが・・・)そして僕が本格的に水槽に興味を持ち出してから 15年の月日が流れた昨年、病院の待合室にて、ついに念願の 120cm 水草水槽に到達いたしました。 |